特別定額給付金

ついに我が家にも特別定額給付金の申請用紙が届きました。

オンラインでも申請できると聞いていますが、それよりも郵送の方が対応が早いという噂もありますので、私は郵送で申請してみようと思います。

全員に一律10万円を支給してくれるということですからかなりありがたいですね。

4人家族であれば40万円が特別定額給付金として支給されることになりますので、かなり助かるご家庭も多いのではないでしょうか。

日本では北海道と関東近辺を除いて緊急事態宣言が解除されていますが、しばらくは今までの経済状態はすぐに復活することは無いのではないかと思っています。

何よりも人々の働き方が大きく変わってしまうように思います。外出自粛に伴い多くの人が在宅ワークを経験し、最初は慣れないながらも徐々に慣れてきて意外と今まで変わらず仕事ができるのではないかと実感した人も多いかもしれません。

一方で、人と接することが必須な飲食店や医療関係などをはじめとしたサービスに係る人々はWithコロナが暫く続くことが想定されますので十分に対策をしてお仕事をしていただきたいものです。

アフターコロナでは人々の生活から経済状況などが大きく変化することになりますので、今からその変化を見据えて対応できるようになった企業や人が次の勝ち組になっていくのだと思います。

私は元々インターネットでお仕事をすることを数年前から選んでいますので、このコロナの影響は全く受けることなくビジネスを続けることができています。

この点は本当に感謝しかありません。

特別定額給付金に限らず、様々な助成金が国や地方自治体から施策として提供されていますので各所のホームページなどを確認して、もらえるものはもらっておいた方がよいように思います。

ビットコインFX100万円越えからの高値追い

ビットコインFXが100万円の節目を超えて更に上値を追っていく感じのチャートになってきました。

目先は110万円を超えられるかが一つのポイントになりそうです。110万円代を超えてきた場合、次の大きな節目は昨年2019年の高値である150万円が意識されてくることになります。

110万円を境にレンジを形成する可能性は高いですが、それを上抜けしていけば一気に150万円まで上昇するような感じのチャートになっています。

一度勢いづくとその方向に大きく動いていくのがビットコインFXの値動きの特徴でもあるので、150万円を超えることがあれば更に上の200万円、もしくは更にその上の高値を追っていくことも十分に考えられます。

相場の方向感が出てくるまでは押し目を拾いつつ小さいロットで利益を積み重ねていきます。

トレンドの確度が上がってきたら一気に資金量を増やして攻めの姿勢に移っていくことも検討していく予定です。

今月中に直ぐにその展開になるとは思えないですが、相場の動きを丁寧に見ていきたいと思います。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント10

ここまでに更新してきた「FXで勝つためには利食いも重要なポイント」シリーズの内容を簡潔にまとめてみます。

利食いを適切に行うためには勘でなんとなく利益確定のポイントを定めるのではなく、ボリンジャーバンドやRSI、移動平均線などといったテクニカル分析をもとに、しっかりとした自分の予測を立てて利益確定のポイントを定めるようにしましょう。

また、初心者のうちは逆張りをするのは難しいと考えられることから、トレンド相場を順張りで利益を狙った方が利益を得やすいと考えられます。

上昇トレンドまたは下降トレンドが発生している場合はそのまま順張りで相場の動きを追いかけ、MACDなどといった自分にとって使いやすいテクニカル指標がトレンドの終了と反転を示していたら、そのタイミングで利食いを行いましょう。

また、たとえトレンドが発生したとしても、そのトレンドの最初から最後まで全てを狙うトレードは避けた方が無難です。それよりも、テクニカル分析によってエントリーとイグジットを繰り返し、それを利用して利益を積み上げていくことを狙う方が良いと考えられます。

これらのポイントを肝に銘じて後はトレードの回数を重ねて経験値を積んでいくことです。

大切なことは相場から学べとは私の師匠が言っていた言葉です。(誰か有名な人が言っていることと同じことかもしれません。)

ビットコインFX大幅下落

ビットコインFXでは一時期100万円を超えており110万円に迫る勢いで上昇していましたが、日本時間の本日の明け方に大暴落をして一時80万円台まで急落しました。

一時的に値を戻していますが、一時的な調整としての押し目になるのか、そのまま下落トレンドになるのかは慎重に見極めていく必要があるように思います。

本日の終値ベースで90万円台を割り込むことになれば下落トレンドの始まりと考えられますし、このまま値を戻していって95万円くらいをキープできるようであれば、大きな下髭を付けた調整ということで上昇の期待値があがってきます。

本日は値動きが荒い状態がしばらく続くと思いますので、それに乗じて利益を伸ばしていこうと思います。

急激な値動きの変化には十分に気を付ける必要がありますので、相場を見ていられない時にはポジションを持たないようにしたいと思います。

週足ベースでは140万円をこえていた1年前から戻り高値の110万円で跳ね返された形にも見えますので目先は下落トレンドが続いているようにも見えます。

一旦の調整で終わるのか、下落トレンド続行ということになるのかは直近高値の107万円を終値ベースで超えられるかといったところにかかってくるかと思います。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント9

FXで勝つためには利食いも重要なポイントとして記事を更新しています。

利食いが大切なことは分かったとしても利食いポイントがなかなかつかめない人も多いかもしれません。自分の思う方向に相場が動いていった時にもう少し利益を伸ばせるのではないか、このまま大勝できるのではないかと欲が増えてしまい、結果として相場が逆方向に動き出しても利食いできずに結局はマイナスで終わってしまうという経験をしている人も多いかもしれません。

ここからはMACDを使ったエントリー・利食いについて解説しようと思います。

1時間足で陽線が5本連続で続いた時は上昇トレンドと判断し、5分足の状態も確認します。

5分足が一目均衡表の雲の上にあり、MACDのシグナルが下から上に抜くゴールデンクロスが現れていたのであれば、強い上昇トレンドが発生していると判断できるため、そこで買いエントリーをします。

読みが当たって相場が上昇トレンドとなれば利益を出すことができますが、ここで重要になるのはどのポイントで利食いをするのかということです。

利食いのポイントの目安として、MACDのシグナルが上から下に抜いた時点が考えられます。

MACDや一目均衡表などといったテクニカル指標はダマシが発生しやすいため、トレンドに乗ることに成功しているのであれば一気に大きな利益を狙うのではなく、何回かに分けて利益を確保する方法も考えられます。

特に、初心者はいきなり大きな利益を狙うと利益確定のタイミングを逃す確率が高くなるため、利益確定のポイントを定めてはそのポイントで利食いをするというかたちを何度か繰り返した方が良いでしょう。

私は利食いポイントに達したときに玉の半分を利食って残りは相場の流れに乗っていくという方法をとっています。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント8

FXで勝つためのポイントとして利食いの重要性についてはこれまでに何度も触れてきました。

シリーズ第8回目の記事として、今回は損失と利益確保についての観点から考察してみました。

FXで勝つためには損切りで損失を最小限に抑えるとともに、利益確定で利益を確保することが重要です。

そんなことは改めて言われなくても分かっているよという人も多いかもしれません。

しかし一方で、相場の世界では勝っているトレーダーの方が少ないことから利益確定がうまくできず、損失が大きくなっているという現状をうかがい知ることができるわけです。

適切に利食いを行うためには勘や一時の感情で行うのではなく、テクニカル分析を駆使して利食いに適したポイントを探り、そのポイントで利益確定を行う必要があります。

多くの人はトレードにおける決済を感情に任せて行っている場合もあります。自分ではルールを明確に決めていたとしても、思わぬ方向に相場が動いたときに狼狽してしまい早すぎる利益確定、遅すぎる損切になってしまうという経験をしている人もいると思います。

そこで一つの軸として持っていた方がよい考え方としてテクニカル指標を使うということです。

具体的には、利食いを適切に行うための方法として、一目均衡表とMACDを使う方法が挙げられます。

今回の例では、トレードのタイミングを把握するために5分足を使用し、相場の方向性を知るために1時間足を使用します。

1時間足をどのように使うかというと、陽線や陰線が5本以上連続して続いているようなら、上昇トレンドや下降トレンドどちらかの方向に強いトレンドが発生していると判断できます。

また、5分足が一目均衡表の雲の上、もしくは下のどちらにあるのか確認し、雲の上なら上昇トレンド、雲の下なら下降トレンド、雲の中ならレンジ相場と判断できます。

ちなみに一目均衡表の雲が厚いほど、強いトレンドが発生していると考えることができます。

一目均衡表

アフターコロナの生活

5月6日まで緊急事態宣言が出されている地域も多いと思います。

その後に完全に解除になるかというと個人的にはまだまだ同じ状況が続くと思われます。

都内でも感染者数の爆発的増加は免れているものの感染者の減少というまでには至っていないのと、緊急事態宣言が出されているにも関わらず地域の商店街などでは人出が減っていないというニュースも散見されるからです。

しかし、明けない夜は無いようにコロナの状況もいつかは落ち着くわけでして、その時にどんな社会になっているかを考えて今から準備しておくことが求められると考えています。

アフターコロナの世の中。

どうなっているんでしょうね。
これまで会社に行って仕事をして帰ってくる生活が当たり前、週末にはお出かけやショッピングで外出するのは当たり前、そんな当たり前がアフターコロナでまた復活するのかは定かではないと思っています。

人間は習慣に流される生き物です。

コロナで少なからず生活が制限されてしまった状態に慣れてしまうと、それがそのまま続いていく可能性があります。

自粛生活の反動から外出やショッピングなどが盛んになるかもしれません。
一方で、自粛生活に慣れてしまって、これまでの消費生活に疑問を持ってしまった人もいるかもしれません。
あれ?こんなに買い物しなくてもよいんじゃない?みたいな感じでこれまでの消費生活に見直しが入る可能性も考えられるわけです。

それが為替相場にどれだけ影響を及ぼすかは定かではありませんが、少なくとも社会構造の変化はもたらされるだろうなと思った週末でした。

自粛生活が推奨されている状況が続いています。
精神的にもつらい日々を実感している人もいるかもしれませんが、ここは皆で一致団結してコロナを早期に封じ込めてこれ以上の感染者拡大を防いでいきましょう。

今回はFXとは関係ないテーマでしたがアフターコロナに関して考えてみました。

1ヶ月ぶりの更新です(;・∀・)

コロナの影響でばたばたとしていたら前回の更新から1か月たっていました orz

また更新を再開していきますので、そのご挨拶で記事を更新しました。

いま考えているのがFXで100万円を元手に年内でいくらまで増やすことができるのかにチャレンジする、というのをやってみようと画策しています。

FXトレード成績はブログやYoutubeなどで実際に公開していきます。

ハイレバレッジのハイリスク・ハイリターン狙いでというのを戦略として利益を積み増していければと考えています。

コロナの影響でFX相場も敏感な動きをしそうな雰囲気ではありますが、トレンドに乗っていくことを基本的なスタンスとして順張り押し目(戻り高値)でエントリー、短期で利益を抜くということを考えています。

これまでずっとFXをやってきて自分の性格にはそれが一番合いそうだというのを感じつつあるところですので、、それを検証してみようと思ったところです。

まずは、XMで口座を用意して入金後に実際はスタートとしようと思います。

このブログで結果を更新していくか、それ専用のFXブログを立ち上げて更新していくかは検討中ですが近いうちに動き出そうと思っています。

準備ができ次第、このブログを通じてお知らせしようとは思っています。

楽しみにしていてください。

豪ドル円

FXをやっている人は知っているかもしれませんが、豪ドル円が歴史的に見てもかなり円高に進んでいます。

1豪ドル65円を割ってくる感じの相場になっています。

豪ドル円はリーマンショックの少し手前、
豪ドル米ドルはリーマンショックと同水準
という感じになっています。

豪ドル円

今後、コロナの影響がどうなってくるか分からないですが、歴史的に見ても豪ドルの買い場になってきていることは間違いないと思います。

短期のトレードではまだ円高に進むことも考えられますが、相場はどこまで進むか誰にも判断がつきません。

為替相場の良いところは、株式投資と違ってその価値がゼロになってしまうことはあり得ないということです。

半分以下になることもほぼ無くて必ず一定の値幅に収まるようになっています。

豪ドル円の推移を見てみると1980年代から2020年にかけては50円台から100円台に収まっています。

今後、その値幅が未来永劫続くのかということはだれにもい保障はできないのですが、可能性としては大体そのくらいの値幅になるという推測は立てられます。

個人的には豪ドルに資金を移動させて2-3年単位で値動きを追っていこうと思っています。

ちなみに豪ドルを買う方法はいくつかあります。

・外貨預金
・外貨建MMF
・FX

この中で取引コストが一番低いのがFXです。

FXというとリスクが高くて怖いとイメージされる人もいるかもしれませんが、レバレッジを1倍にしておけば外貨預金と同じように持っておくことができます。

例えばレバレッジ2倍にして1豪ドル60円で購入した場合、1豪ドルが30円になったら資金が全部なくなります。
レバレッジ3倍の場合、1豪ドル40円になったら資金が全部なくなります。

100万円を豪ドルに換えた場合、レバレッジ3倍くらいまでなら恐らくレバレッジ倍率的にも問題ないと思われます。

もし、50円を割ってくることがあればさらに資金を追加して買い増しすることも視野に入れていきます。

XMなどの海外FX口座に資金を入れておいても良いのですが、個人的には海外FXは短期で使っているので豪ドルは国内の証券FX会社を使っています。

ごんぞーが使っているFX会社はこちら
DMM証券


コロナウィルスと為替相場

コロナウィルスが日本はもとより海外でも猛威を振るっている状況です。

北海道で厳戒態勢を発令したり、安倍首相が小中学校の休校を要請したり、大手企業でも自宅勤務を推奨するようにしたりと日本国内ではかなり警戒態勢が強まってきています。

そんな中、今週の為替相場は一気に円高方向に振れてきました。週初めには110円を超えていたにも関わらず、週末にかけて円高が進み一時107円台を付けた後に108円前半で引けました。

日本円のリスク回避が進んだ結果だと思いますが、このまま円高が進行していくのか一時的な混乱のもとで進んだ為替相場なのですぐに値を戻していくのかが見ものではあります。

自宅勤務の人が増えれば相場を見る時間も増えるので相場に接する人も増えてくるしトレード回数も増えてくることになると思います。

実際、私が運営しているこのサイトの登録者さんもかなり頻繁にトレードされるようになってきました。

相場の場合はゼロサムゲームではあるのですがトレードが活性化するのはいいことですね。

私は変わらずトレンド順張りで押し目買いや戻り高値売りでのエントリーをし、高値越えや安値越えでエグジットしていくことを繰り返していきます。

今週の相場に関してだけ言えば、大ロットで張ってずっと持ち続けた方が結果的には爆益を得ていたことにはなるのですが仕方ありません。

自分の相場ルールに従って淡々とトレードを繰り返すのが利益を一番積み上げられると確信して続けることにします。

こういうところが相場は自分との戦いになりますね。