控えるべき取引・禁止すべき取引

①WiFi環境が不安定な時に取引
②日給思考に捉われての取引
③パソコン開いて即効取引
④友達にFX自慢する取引
⑤仕事の休憩中に取引
⑥車の運転中に取引
⑦睡魔襲われ取引
⑧他人情報取引
⑨ミラー取引
⑩飲酒取引
⑪暇取引

取引する事も仕事!取引しない事も仕事!
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投資系Youtuber Nobu塾のNobuさんの記事からの引用です。

すべてのルールが「まさにそのとおり!」と言わんばかりに言い得て妙です。
特に下に行けば行くほどNGな感じが強まり、また表現も短くなってきます。
最後の「暇取引」というのはポジポジ病にも似ていますね。
投資とは自分との戦いでもあります。
以下にルール通りに方を守ってポジションを持つことができるか。

それがこれからも大事になるのでルールを守っていくようにします。

FXでは待つことがとても大切

稼げなかった時期は何かとポジションを持っていないとい不安になっていました。

チャートが上がったらポジション持って、下がってもポジション持って、、、
うまく行けば往復で利益が取れる時もあれば、往復ビンタを食らってしまい大きな損失を出すこともあったりしていました。

そうこうしているとトータルではプラマイゼロかもしくは利益の方が大きくなっていたのではないかなと思います。

FXに限らず株式投資でも商品先物でも自分が勝てるパターンまで引き付けて待つ、ということがどれだけ大切なことか。

勝てない時期から「引き付けて待て」ということは様々な情報源で学んで頭では分かっていたものの、実際にチャートを目の前にすると行動ができていなかった。

簡単なことのようでいて「待つ」ということがどれほど大変なことか。

幼少の頃に犬を飼っていて、まずはじめにしつけたのが「お座り」「お手」それから「待て」でした。

犬でもできるようになった「待て」が自分自信のトレードに当てはめてみるとなかなかできるようにならなかったというのが実際のところです。

なんともお恥ずかしい話です。

さて、話をもとに戻しまして、、、
自分のトレードパターンをしっかりと把握することも大事です。
その次にそのパターンが出るまでひたすら待つ、待つ、待つ、待ち続けること。

それが最終的には勝てるトレーダーへの近道だということを過去を回顧しながら自戒の念も込めてここに記したいと思います。

10万円チャレンジ

ここ最近FXのトレードも調子があがってきています。

通貨ペアは主にポンド/円を扱っているのですが、半年以上も値動きをずっと追っていると通貨の値動きというものが分かってきます。

資金を10万円だけ入金して「勝手に一人10万円チャレンジ」なる企画を先週から始めておりました。

かなり最初の方の成績が良かったのでそろそろブログにも公開していこうかなと思っていたところですが、今週金曜日にドカンとやってしまいまして、かろうじて元本の10万円を確保できたというところで終えることができました。

ハイリターンを得られる方法でトレードしていると、ひとたび相場が逆に動いた時にはとんでもなく大きな損失を食らってしまうのだなと身をもって体験することができました。

そもそも元本を10万円と定義しているので、仮になくなってしまっても痛手は被らないのですが、イメージとしてはそん100倍の資金がある、すなわち1000万円を元本にトレードしている気持ちでFXトレードに臨んでいます。

利益が3000円取れれば30万円の利益、損失が1000円出てしまったら10万円の損失という具合に考える金額を大きくするようにしています。

そうすることで実際に大きな金額を動かす時の心の練習にもなります。

40万円、50万円、100万円、300万円と順調に利益を伸ばしていったのですが、最後に600万円の負けで元の木阿弥になりました。

やはりコツコツと利益を積み上げていって、しっかりロスカット管理をする必要があるなと身にしみて学ぶことができた良い事例になりました。

このブログでも面白いコンテンツを作って更新していこうと考えています。
最近ではトレード成績を毎日あげていくのはどうかなと考えています。

FXトレードは日々行っているので、そのトレード日誌代わりに記録として更新していき、反省点や学びになる点を公開していく感じで考えています。

安倍首相退陣とアベノミクス終焉とコロナショックと。

安倍首相の退陣が決まりましてニュースでは次の首相が誰になるのかが話題になっています。

安倍首相といえば在任期間が歴代最長を記録したことがニュースに出たことは記憶に新しいことだと思います。

これまで経済回復、株価上昇を目標にあべのっミクスという形で経済政策をとってきて日経平均株価の上昇に大きく寄与しています。今年に入って起きたコロナショックでは一時的に株価は大暴落をしたものの実体経済の回復を待たずとも日経平均株価は大きく上昇を続けショックで大幅下落する前の水準にまで回復してきています。

次の首相が決まるまでは安倍首相が陣頭指揮を取るということですので、これ以上の急変は起きにくいと想定している人は多いようですが、相場のことはどうなるか誰にも分からないというのが事実です。

ではFX相場はというと、安倍首相退陣が発表された日に相場変動が大きくなりましたが、それ以降は大きな動きは見せていません。
それよりも、今年の秋に控えている米大統領選挙の方が注目度が高いのかもしれません。

米大統領選の行方によってトランプ氏が再戦するのかどうかの方がFXには影響が出てきそうです。

日本株式の相場はまだまだ高値を目指していきそうな雰囲気を出していますが、これからどうなるのか新首相の元で繰り出される政策や米大統領選の影響などこれからも相場を中止していきたいところです。

ビットコイン購入

このブログのテーマとはそれてしまいますが最近は仮想通貨ネタが増えています(笑)

FXよりも圧倒的にエキサイティングで、かつ圧倒的にリスキーです。

わずか1日で何倍にも値段が上がることもあれば、その逆もまたしかりです。

「通貨」とは名ばかりで仮想通貨はまさに投機対象でしかないように思います。

ただ、私のようなトレーダーはこういった投機対象にも魅力を感じてしまうほどで、「リスクをとること上等」と思っています。

もし仮に資金が10分の1になってしまっても、落ち込むことは無いでしょう。

それ以上にFXで損を出していたか過去があることはおおっぴらには言えないですが。。。www

まずはビットコインを購入して、前の記事で紹介したバイナンスへ送金をします。
バイナンスへは直接的に日本円を送金することはできないので、まずは仮想通貨の主でもあるビットコインに変えてから送金、そしてビットコインを介してアルトコインを買っていくということになります。

まずはビットコインを買いましたという報告になります。

今はわずか1BTCだけの購入ですが、これからも継続的にビットコインを購入していきますし、この最初に買ったビットコイン(BTC)がいくらになって戻ってくるのかが楽しみです。

FXの場合は、通貨の値段が短期間のうちに何倍もしくは何分の1になってしまうことは考えられないのですが、仮想通貨では十分に考えられることなので今後の報告を楽しみにしていてください。

注目の仮想通貨

FXをやりながら最近注目しているのが仮想通貨です。

このブログでも最近は仮想通貨ネタが増えたなぁと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

仮想通貨で一番有名なのがビットコインですよね。
数年前にバブルのような上昇を見せた仮想通貨ですが、それからしばらくは低迷を続けています。

チャートを見ていただいても一目瞭然。
こちらの画像は仮想通貨のリップル(XRP)の月足チャートです。
2017年末から2018年にかけて急騰し一時400円を超える値段が付きました。

リップル(XRP)チャート
(参考:GMOコイン チャート)

今の価格からしても20倍近く。

チャートを見ているとひょっとしたらこの1,2年でもう一度バブル相場が来るのではないかと予感させられます。

いまでも1日に2倍の価格変動があるコインもあるので、この先楽しみにトレードができると思います。

仮想通貨バブルのときは値幅が大きいものでは100倍以上の値上がりになったものもあります。

100万円をいれておけば1億円です。
これだけで「億り人」。

100倍とまではいかなくても、10倍だったとしてもかなりの利益になります。

FXではこんな相場になることはアリえません。
仮想通貨は「通貨」という名前がついているのもの、こんな値動きをしているうちは「通貨」としての流通はほど遠いとは思いますが、投資・投機の対象としては面白いと思います。

FXトレーダーとしてやらせてもらっていますけど、夢のある仮想通貨にも投資をしていきますので、今後も仮想通貨ネタの記事が更新されることが多くなるかもしれません。

毎月積み立て投資のように、銀行貯金のつもりで一定額をコンスタントに買い続けていこうかなと考えています。
そうすれば、ドルコスト平均法のように取得単価を下げていくことができるので、ある時に爆上げして利益を大きく取れることになると思っています。

根っからのギャンブラーなのか、仮想通貨のことを考えるとワクワクして仕方がありません。

このブログの読者様はFXに興味がある人が多いと思いますが、仮想通貨も投資・投機という観点ではFXに似ている考えます。

仮想通貨の相場がどうなるかのかもFXと合わせて興味を持って観察をしていきたいと思います。

仮想通貨の取引はバイナンス

前回の記事では仮想通貨FXについて紹介をしました。

FXでトレードをしているトレーダーにとっては仮想通貨FXはとても相性がよいと思っています。

2017年に端を発した仮想通貨バブルも今や落ち着いている状況ではありますが、今の仮想通貨市場を見ていると、そのバブル期の前兆と同じ雰囲気を醸し出しているようにも思えます。

あくまで個人的な予見でしか無いのですが、2020年末から2021年にかけて仮想通貨バブルが再来するのではないかと思ってもいます。

仮想通貨の魅力としては、一晩に値段が2倍以上にも跳ね上がることもあるほどのボラティリティがありますので、FXや株式投資でもっと稼ぎたいという人にはおすすめです。
一方で、ボラティリティが激しいということは値上がりだけではなく、値下がりする可能性もありますので、一晩で2分の1くらいに値段が下がってしまうというリスクもあることは忘れてはいけません。

そんなリスクを抱えながらも、余裕資金は仮想通貨に入れておくというのは短期的な視点で悪くは無いと考えています。
実際、私も余裕資金のかなりの割合を仮想通貨に変えるように動いています。

それはやはり値動きを見ていると2017年末にかけてのバブルにもにた動きを見せているというところにもあります。

巷には色んなコインが溢れていますが、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどのメジャーコインではなく、いわゆる草コインといわれる時価総額がそれほど大きくないコインで一発当てたいという人には日本国内の取引所ではなく、世界最大級の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。

2分もかからず口座開設ができますのでこちらを参考にしてください。

バイナンス公式ページはこちら

ビットコインの価格も100万円を超えてそのまま150万円に迫る動きをするのか、一旦押し目をつけるのか微妙な動きをしているのですが、ビットコイン価格が下がったら地道に下値を拾って取得単価を下げて行きたいと思っています。

バイナンスの出勤制限があるのか、バイナンスのセキュリティはどうなのか、気になる点は多々あるかと思いますが、それらの記事もこれから更新していきますのでまずはバイナンスに口座を作って、お金を入れておくことが大切な気がします。

いざという大相場が始まってから口座を持っていないことに気づいても遅いですからね。

バイナンス口座開設はこちら

仮想通貨FXをやってみて思ったこと

基本的にはドル円、ポンド円などの為替FXを主にトレードしているのですが、ひょんなきっかけで仮想通貨FXをやってみることにしました。

コインの種類はビットコインとリップルの2つ。

仮想通貨というと値動きが大きくてリスクが高いイメージが強かったですが、実際に仮想通貨FXのをやってみるとそれほど大きな値動きもなく相場が動いているという印象です。

たまたまレンジ相場だったからだけなのかもしれませんけどね。

ひとたびトレンドが発生すると、一気に大きな値動きになるので注意は必要かもしれません。

自分が使ったトレード画面だからなのかもしれませんが、逆指値注文などがいれられなかったのでトレード画面を見れない時間帯にはポジションは持たない方が良いかなと思いました。

為替FXであれば、たとえばXMなどであれば指値、逆指値は当然のように設定できますので万が一の大きな値動きで大きな損失を被ってしまうことを避けることができます。
また、トレーリングストップを設定しておくことで、相場が想定の方向に動いた際に一定の利益を確保することもできます。

それらのトレード画面の使い勝手、注文バリエーションの多さなどを考えてもXMは群を抜いて優れているように思います。

もうかれこれ10年近くもXMを使っていますが、MT4のトレード画面に慣れきってしまっているから他のトレード画面だと使いにくさをどうしても感じてしまいます。

仮想通貨FXの良いところは24時間365日トレードができるという点に尽きると思います。

これからトレードを真剣に学びたい、トレードに慣れていきたいという人にはおすすめのように思います。

やはり実弾(実際にお金を入れてトレードすること)に勝る経験値は無いですからね。
ロットを落とせば仮想通貨といえどもそれほどリスクは大きくありません。

通貨やコインごとの癖があるようにも思いますが、何よりも実弾でトレードするということの方が学びとしては大きな価値を持つことになると思っています。

FXは副業として稼げるか?

このご時世で副業を考えている人が増えています。

そんな中で「FX 副業」というキーワードを目にしまして、私の生業としているFXを副業でできるのかということを考えるに至りました。

今回はトレーダー目線で、副業としてのFXを考えてみようと思います。

そもそも副業とは、本業を持っている人が別の仕事をすることを意味しています。
仕事というのは定義が難しいのですが、多くの人は一定時間働いてお金を得ることを副業として考えている人も多いかもしれません。

FXを副業に考えている人は理解していると思いますが、FX自体はリスクを伴うものなので、8時間頑張ったからといって8時間分の給料を得られるものではありません。

むしろ、8時間も頑張ったのにマイナスになることすらあります。

センスがない人はマイナスの期間が長かったり、短期間で大きく損をしたりすることもあるかもしれません。

本来、自分の本業以外に収入を増やそうと思ったのに反対にお金を失ってしまうことにもなりかねません。

一方で、別の見方をすれば、収入は青天井なわけで、1万円稼ぐのも10万円を稼ぐのもクリック一つで操作することができます。

自分が正しい手法を身に付けてFXで勝てるようになれば、FXを副業としてだけではなく、本業をも超える収入を得られる手段となりうるわけです。

私の場合は本業を続けながら、いつか本業を超えるだけのFXでの成績を上げて専業になろうとはじめから覚悟がありましたので、ずっと続けることができました。途中で大きな損失を連発した時も本業があったから生活には大きな痛手になることはありませんでした。

しかし、これを副業として本業の収入の足しにするためにやっていたらマインドが持たずにFX自体を途中でやめてしまっていたかもしれません。

そんなわけで、個人的にはFXは副業としてやるのはお勧めできないと考えています。
やるなら本気で真剣にFXと向き合って、専業になるつもりである程度の損失を被る期間も覚悟の上で続けるのが最終的には結果を残せることになるのでは無いかと思っています。

ドル円相場の見通し 2020年7月6日現在

ドル円の直近のチャートはこちらになります。日足ベースです。
結構長い間に渡って相場が膠着状態を続けています。
レンジ相場かと言われると確かにある一定の幅の中に納まっているようにも見えますが、価格帯の中で値段が上下しているようにも見えないので膠着状態という表現を使ってみました。

FXはボラティリティが無いと全く意味が無いので、今私がトレードしているのはポンド円がもっぱらの主戦場になっています。

ポンド円は、1日あたりでかなりのボラティリティがありますので、リスクは伴いますが資金を着実に大きく増やしていきたいという人にはお勧めの通貨ペアです。

これまで長い間ドル円をメインに取引をしていたのですが、最近勉強させてもらっているトレーダーさんたちがことごとくポンド円をメインにされているので私もそれに倣った形になります。

ポンド円は欧州時間がメインになりますので、日本時間の夕方から動き出すというのも私にとってはありがたいです。

ドル円は米国時間がメインになりますので、夜間にボラティリティが上がることが多いです。
サラリーマンで日中は時間が取れないので夜間をメインにトレードしたいという人にはお勧めの通貨になります。

ポンド円も少し前に比べたらボラティリティが少なくなってきてはいますが、ドル円ほどボラティリティが落ちているわけでは無いので今の値動き幅で十分に利益を取ることができます。

ポンド円を気に入っているのは、テクニカル分析に対して比較的素直な値動きを取るというところも好印象です。

素人はポンド円には手を出さないといわれることもありますが、確かにドル円に比べてスプレッドが大きかったり、ボラティリティがが大きく急な値動きを見せたりすることもあるので気を付けておく必要は十分にあります。

ロスカットは確実に入れて急な値動きでも大損を出さないように心がけています。

最近はトレーダーとしての成長ができてきたのか、徹底したロスカット、自分の決めたエントリーポイントまでじっくりと待つことができるようになってきました。

後は利益に大きくこだわりすぎず地道にトレードを続けていきます。
トレードが楽しいと思っているうちはトレーダーではない、ただのギャンブラーだ、というように思っています。

これからも決めたルールに則って地道にコツコツとトレードを続けていきます。