FXは副業として稼げるか?

このご時世で副業を考えている人が増えています。

そんな中で「FX 副業」というキーワードを目にしまして、私の生業としているFXを副業でできるのかということを考えるに至りました。

今回はトレーダー目線で、副業としてのFXを考えてみようと思います。

そもそも副業とは、本業を持っている人が別の仕事をすることを意味しています。
仕事というのは定義が難しいのですが、多くの人は一定時間働いてお金を得ることを副業として考えている人も多いかもしれません。

FXを副業に考えている人は理解していると思いますが、FX自体はリスクを伴うものなので、8時間頑張ったからといって8時間分の給料を得られるものではありません。

むしろ、8時間も頑張ったのにマイナスになることすらあります。

センスがない人はマイナスの期間が長かったり、短期間で大きく損をしたりすることもあるかもしれません。

本来、自分の本業以外に収入を増やそうと思ったのに反対にお金を失ってしまうことにもなりかねません。

一方で、別の見方をすれば、収入は青天井なわけで、1万円稼ぐのも10万円を稼ぐのもクリック一つで操作することができます。

自分が正しい手法を身に付けてFXで勝てるようになれば、FXを副業としてだけではなく、本業をも超える収入を得られる手段となりうるわけです。

私の場合は本業を続けながら、いつか本業を超えるだけのFXでの成績を上げて専業になろうとはじめから覚悟がありましたので、ずっと続けることができました。途中で大きな損失を連発した時も本業があったから生活には大きな痛手になることはありませんでした。

しかし、これを副業として本業の収入の足しにするためにやっていたらマインドが持たずにFX自体を途中でやめてしまっていたかもしれません。

そんなわけで、個人的にはFXは副業としてやるのはお勧めできないと考えています。
やるなら本気で真剣にFXと向き合って、専業になるつもりである程度の損失を被る期間も覚悟の上で続けるのが最終的には結果を残せることになるのでは無いかと思っています。

ドル円相場の見通し 2020年7月6日現在

ドル円の直近のチャートはこちらになります。日足ベースです。
結構長い間に渡って相場が膠着状態を続けています。
レンジ相場かと言われると確かにある一定の幅の中に納まっているようにも見えますが、価格帯の中で値段が上下しているようにも見えないので膠着状態という表現を使ってみました。

FXはボラティリティが無いと全く意味が無いので、今私がトレードしているのはポンド円がもっぱらの主戦場になっています。

ポンド円は、1日あたりでかなりのボラティリティがありますので、リスクは伴いますが資金を着実に大きく増やしていきたいという人にはお勧めの通貨ペアです。

これまで長い間ドル円をメインに取引をしていたのですが、最近勉強させてもらっているトレーダーさんたちがことごとくポンド円をメインにされているので私もそれに倣った形になります。

ポンド円は欧州時間がメインになりますので、日本時間の夕方から動き出すというのも私にとってはありがたいです。

ドル円は米国時間がメインになりますので、夜間にボラティリティが上がることが多いです。
サラリーマンで日中は時間が取れないので夜間をメインにトレードしたいという人にはお勧めの通貨になります。

ポンド円も少し前に比べたらボラティリティが少なくなってきてはいますが、ドル円ほどボラティリティが落ちているわけでは無いので今の値動き幅で十分に利益を取ることができます。

ポンド円を気に入っているのは、テクニカル分析に対して比較的素直な値動きを取るというところも好印象です。

素人はポンド円には手を出さないといわれることもありますが、確かにドル円に比べてスプレッドが大きかったり、ボラティリティがが大きく急な値動きを見せたりすることもあるので気を付けておく必要は十分にあります。

ロスカットは確実に入れて急な値動きでも大損を出さないように心がけています。

最近はトレーダーとしての成長ができてきたのか、徹底したロスカット、自分の決めたエントリーポイントまでじっくりと待つことができるようになってきました。

後は利益に大きくこだわりすぎず地道にトレードを続けていきます。
トレードが楽しいと思っているうちはトレーダーではない、ただのギャンブラーだ、というように思っています。

これからも決めたルールに則って地道にコツコツとトレードを続けていきます。

Audiobook.jp

以前、オーディオブックのAudible(オーディブル)を紹介しましたが、今日は別のオーディオブックのサービスを紹介しようと思います。

それはAudiobook.jpというサービスです。基本的なサービス内容はAudible(オーディブル)と同じで、月額費用を支払ってオーディオブックが聴けるというサービスです。

今回、Audiobook.jpを紹介しようと思った理由としては、Audible(オーディブル)に比べて対象となる作品数が多いということです。

また、無料で聴き放題ができる作品も多く、有名な作家さんの作品なども多数無料で聴くことができるのでコスパ重視の人にとってはお勧めです。

斎藤一人、苫米地英人、堀江貴文など私が普段よく書籍で読む人の作品もオーディオブックで聴くことができますし、さらに無料聞き放題の対象にもなっているので大変ありがたいです。

初月は無料(0円)ですし、そのあとの月々の料金は750円ですので、条件や料金だけ見ればAudible(オーディブル)よりもAudiobook.jpの方がコスパがよさそうにも思えます。

サービスの違いとしては、Audible(オーディブル)は、毎月1冊は無料で必ず聴くことができるので、料金が高めのオーディオブックはAudible(オーディブル)、無料で聴き放題ができるものはAudiobook.jpという感じで使い分けるのがよいかなと思っています。

2つのサービスを合わせても2000円を少し超えるくらいの値段なので勉強代だと思えば悪くはない条件だと思います。

最近はホントにずっとオーディオブックを流しっぱなしにしている状態なので、時間を有効に使えている感じは半端なくあります。

オーディオブックが気になっている人はまずはどちらかだけでも始めてみることをお勧めしたいです。

社会時になってからの勉強の方が稼ぎに直結するなど役に立つこと満載なので、もう勉強することをやめるという選択肢が私の人生の中ではありえない状態となってきました。

瞑想を始めました

とあることをきっかけに瞑想を毎朝実施することにしました。

瞑想と聞くとなんだか宗教っぽく聞こえて怪しい感じがするかもしれませんが、全く怪しいことは無く心を落ち着かせ思考を明快にするとても良い方法だと分かりました。

始めてから1週間ほどが経つのですが、何か劇的に生活などが変わったかというと実際にはそこまでの大きな変化は感じられていませんが、余計なことを考えて悩まなくなったことは大きな収穫だと思います。

人は1日の間に6万回という思考を繰り返すといわれています。

その思考をポジティブなものにして無駄な思考を極力減らすことで自分が集中したいことにより意識を向けられるようになります。

私は瞑想プログラムが入ったアプリを使っているのですが、音楽や誘導の音声があった方が最初は便利だと考えています。

欠かすことなくやっている呼吸に意識を向けるだけでも結構大変で、どうしても余計なことを考えてしまいます。例えば、瞑想が終わったら次はあれをしよう、今日のご飯は何を食べようかな、などといった思考が次々に湧き上がってくることを経験します。

そのことが悪いわけでは無く、ごく自然のことなので、まずはその事実に向き合い、自分が他の思考をしているんだなということを客観的に俯瞰できるようになること、それこそがまさに瞑想の良いところだと感じています。

最初は1日5分でもよいと思います。
まずは試しに始めてみることをお勧めします。

1日5分も時間が取れないよ、という人もいるかもしれません。しかし、それほどまでに忙しく日々を過ごしている人にこそ瞑想は効果を発揮します。

思考が明確になり自分を客観視することで、本来やらなければならないことに集中でき、結果を残せるのであれば1日5分の時間は大変有意義な時間になります。

人から勧められたことはまずはやってみる性格の私が試してよかったと思ったので本日は瞑想についてお話をしてみました。

瞑想を続けていくことで今後FXトレードの成績も安定してくると確信しています。

コロナ相場で円高にならないワケ その2

コロナ相場の超リスクオフにもかかわらず、極端な円高が起きない理由の2回目です。

1回目の理由についてはこちらの記事を参考にしてください。
コロナ相場で円高にならないワケ その1

マージンコール、アメリカ国債買いときて、理由はまだあります。今回解説したいのは、原油安です。

ご存じの方も多いと思いますが、アメリカのWTI原油先物がクラッシュして、5月限ものがマイナス40ドルをつけるという史上初の珍事が起きました。これについてはマイナスになることを想定していなかった市場参加者がほとんどで、しかも証券会社までそれを想定していなかったことから大混乱が起きました。

WTI原油先物とドル相場には相関性があって、原油高になるとドル安、原油安になるとドル高というのがこれまでのセオリーです。こちらについてはセオリー通りとなったため、WTI原油先物が大暴落したことはドル高圧力となりました。

かくしてドル円は107円を強いサポートとして機能し、2020年4月の終わりまで107円と108円のレンジを維持しました。4月の終盤には107円のサポートを割りましたが、それと同時にWTI原油先物が急回復していることは見逃せません。

コロナ相場で円高が加速しないことは十分珍しいことなのですが、それ以外にも珍事は起きています。その典型ともいえるのが、金相場の下落です。

「有事の金」という言葉があるように、金融市場の世界ではリスクオフになると安全資産である金が買われる傾向が強く見られます。

なぜ金がそこまで安全資産と見られているのかというと、有限の資産だからです。

金融緩和によって主要国は通貨の発行量を増やしまくっていますが、これによって通貨の価値は必然的に下がっていきます。主要通貨であるドル、円、ユーロがいずれもあまり暴落していないのは、それぞれの通貨当局が金融緩和で通貨を増やしまくっているからです。

かつてアメリカが金融緩和をしている一方でほとんど日本が何もしなかったためにドル円が70円台にまで円高進行してしまったのは、記憶に新しいところです。

本来であればコロナウイルス感染拡大という有事であれば金が買われるはずなのですが、意外にも売られる局面がありました。

これもドル不足が関係していて、金を売ってドルを買い、マージンコールに備えている投資家が多いのではないかという観測が流れました。

コロナショックという巨大なリスクオフ要因があるのに、円高が進まない理由を前回まで解説してきました。それでは、今後はどうなるのか?投資家の皆さんにとってそこはとても重要だと思いますので、今後を展望してみたいと思います。

今後についてですが、やはりリスクオフの流れが変わるわけではないので、一時的なドル高や円安があっても、大きな流れとしては円高方向ではないかと見ています。その主な理由は、以下の3つです。

①FRBの異常ともいえる金融緩和が続くとドル余りが起きる
②テクニカル的にドル円は107円がレジスタンスになる
③コロナウイルスのリスクは今後主要国から途上国に移行して感染者数が爆発的に増える可能性がある

その逆に円が売られる要因はあるかと思って探してみましたが、コロナウイルスの感染者数がそもそも少ない上にリスクオフ=円高という大きな相関性があるだけに、やはり中長期的に105円、100円を目指していく円高方向がトレンドであることに変わりはないと思います。

今回は、原油安について解説してみました。1回目の記事ではコロナ相場でも円高にならない他の理由も開設していますので参考にしてみてください。
コロナ相場で円高にならないワケ その1

コロナ相場で円高にならないワケ その1

2020年2月頃から始まった、いわゆるコロナ相場。株価の暴落や為替の大荒れ、さらには原油先物が史上初のマイナス価格になるなど、何かと話題が目白押しでした。

この一連のコロナ相場では、これまでの相場セオリーに合わないような怪奇(?)現象もいくつか起きています。そのうちのひとつが、リスクオフなのに円高にならないというものです。

これについてはお気づきの方も多いと思いますが、その理由となると分からないといった声も聞かれます。コロナ相場で起きた珍しい現象と、これをトレードにいかすノウハウを数回にわたって解説したいと思います。

まず、超リスクオフなのに円高がそれほど進まない、それどころかドル高になっている理由から。これには、ドル不足が関係しています。しかし、経済に詳しい方であればここで不思議に思うはずです。FRBがあれだけ金融緩和をしているのに、なぜドルが不足するのか?と。

これについて重要なポイントを解説します。

コロナウイルスの影響で超リスクオフになったのに、なぜ円高ドル安にならないのかという理由について。

もちろん、コロナ相場で一度も円高にならなかったわけではありません。2020年3月9日には久々にフラッシュクラッシュ(一時的に発生する強烈な暴落相場)が発生、ドル円は101円台半ばまで急落しました。

この時にダメージを食らった投資家は多いと思いますが、そのドル円は何事もなかったように109円台まで回復しました。フラッシュクラッシュが起きたことはそれほど不思議ではありませんが、問題はその後です。

その後はドルが強い展開が続き、107円台でしばらく膠着状態となった時にもドルの底堅さが発揮されました。

ここで理由となっているドル不足は、マージンコールによって生み出されました。FX投資をすでにやっている方であれば聞いたことがあると思いますが、マージンコールとはポジションを維持するための証拠金が不足する現象です。

理由はさまざまですが、為替以外の株や先物などを保有している投資家が暴落相場でマージンコールを食らったものと思われます。

急遽証拠金を追加しないと強制ロスカットになってしまうため、あわてて投資通貨であるドルを調達するためにドル買いが起きました。

マージンコールは投資家にとってネガティブな流れなので、相場全体のリスクオフムードはさらに加速します。そうなるとますます円高地合いになるのでは?と思われる方もおられるでしょう。

リーマンショックのクラッシュ相場をご存じの方であれば、なおさらです。しかし、3月9日のフラッシュクラッシュ意外に目立った円高傾向はみられません。

その理由の2つ目として考えられるのが、アメリカの国債買いです。リスクオフになるとさまざまな安全資産が買われますが、アメリカの国債はその中でも代表格です。世界中の投資マネーがアメリカ国債に流れ、10年物金利は過去最低を記録するなど、こちらでも異常現象が起きました。

アメリカの国債を購入するためにはドルが必要なので、やはりこれもドル買い材料となりました。アメリカ国債が買われると長期金利は下落するため、長期金利の下落とドル円の上昇は高い相関性が見られました。

続きは、原油安について解説しようと思いますが、長くなりそうなので次の記事に譲ることにします。
こちらも参考にしてみてください。
コロナ相場で円高にならないワケ その2

Audible (オーディブル)

前回の記事ではYoutube Premium(ユーチューブ プレミアム)を使うと動画での勉強が捗るというお話をしました。

普段から時間効率を考えて、少しでも有意義に時間を使いたいと考えている私にとってはAmazon Premium(アマゾンプレミアム)はとても重宝しています。

本日は、昔から使っているサービスで時間効率を上げることができるものを紹介しようと思います。

このブログを読んでくださっている読者さんの中には読書週間がある人も多くいると思います。
その一方で活字を読むのが苦手だという人もいるかもしれません。

このサービスは活字を読むことが苦手な人でも、場所を選ばずに本の内容を学べてしまうというものです。

サービスの名前は「Audible (オーディブル)」と言って、Amazonが提供しているオーディオブックになります。

オーディオブックと聞いてピンとこない人は、本の朗読を音声で聞くものだと思ってもらえれば分かりやすいと思います。

本の内容を朗読したファイルをダウンロードすればいつでもどこでも場所を選ばずに本の内容を学べます。

移動時間などの隙間時間を読書に充てている人もいるかもしれませんが、そもそも「本」という物体を持ち歩く必要がありますし、目で活字を読むことが必要になります。

Audible(オーディブル)であれば、運動中や車の運転中など本を手に取って読むことができない時間においても制限無く本を学べることになります。

どうですか?
大変便利で有意義だと思いませんか?

Audible (オーディブル)で提供されているオーディオブックの数は市販されている書籍の量に比べて多くはありませんが、有名な書籍もオーディオブック化されているので目から学ぶのと耳から学ぶのと両側から学習していく場合には大変優れたサービスだと思っていますので、本日ご紹介させていただきました。

料金の方はというと、初月無料で1冊を聴くことができます。よく月以降は月額1500円で1冊分を無料で聴くことができ、他にも聴きたいという場合は、単品価格の30%オフで購入することができます。

オーディオブックは紙の書籍よりも単価が高めになっているため、30%オフで購入できるのはありがたいですね。

月1冊だと物足りないという人もいるかもしれませんが、繰り返し何度も聴くことができるのがオーディオブックの良さでもあります。

1冊の本を聴くのに長いものだと8時間くらい必要になったりします。倍速再生も可能ですので、2倍速で聴くことができれば4時間くらいで1冊を聴き終えられます。

私は、買い物に行くとき、家事をするとき、運動するとき、トイレに行くときなどは必ずこのAudible(オーディブル)の入ったスマホを持ち歩いています。

例えば1ヶ月に1冊8時間の勉強をしたとして1年間で96時間。丸々4日間を寝ずに勉強したのと同じ時間を勉強に充てられる計算になります。

1ヶ月8時間というのは、1ヶ月30日として1日あたり16分ほどになります。16分というのは、家事をしたりトイレ行ったりする時間に使っていると思いませんか?

私の場合は、それらの細切れ時間だけで1日30分や1時間は優に超えていると思われます。1ヶ月にしたら8時間どころではすまされず、もっと多くの時間を勉強に充てることができるということが分かります。

1ヶ月8時間、1年で4日間。これを10年続ければ40日。

寝ずに勉強し続けることは人間は不可能ですので、計算ロジックが破綻しているように思いますが、それだけの時間を隙間時間でねん出できるという例えということでご理解をいただければと思います。

ちなみに、この記事でAudible(オーディブル)を紹介したからといって私には1円も入ってきません。。。泣

細切れ時間を1ヶ月単位、1年単位に積み上げてみると意外に多くの時間を費やしていることが分かってきます。私はそうした細切れ時間を如何に有効に使えるかを常に考え続け工夫し続けるようにしています。

Youtube Premium(ユーチューブ プレミアム)

Youtube Premium(ユーチューブ プレミアム)が以前から気になっていたのですが、とうとう申込をしてしまいました。

申し込んだきっかけは、FXの勉強するためにYoutube動画をたくさん見る機会があった時に動画の最初や途中で流れる広告を消したかったからです。

動画が流れてくるときに画面の下に表示される広告は×ボタンを押せば消えますし、動画自体が止まることは無いので大して支障を感じなかったのですが、本来観たい動画が止まって代わりに広告が流れるということについては集中力が著しく阻害されてしまいますので何とかしたいと思っていました。

Youtube Premium(ユーチューブ プレミアム)の月額費用は1180円です。1日あたり40円くらいの計算になります。
無料お試し期間が付いているので最初の1ヶ月は無料で利用できます。

15分くらいの動画を20本くらい見る時には、広告無しの効果は絶大で、毎回広告を止める作業から解放されますし、連続して気になる動画を見続けることができる快適さがあります。

他にもバックグラウンド再生ができたり、一時ダウンロードしてオフラインでも再生ができたりとメリットがたくさんあります。

普段からYoutubeを観る機会が多い人にはお勧めのサービスです。

最近は無料のYoutube動画でも質の高いものが増えてきているので、何か有料の商材を買うよりもYoutube Premium (ユーチューブ プレミアム) に入会して高速で学習した方がスキルが上がるのではないかと思っています。

Youtube Premium (ユーチューブ プレミアム) のように月額いくらか支払うとサービスが受けられるサブスクリプションモデルが増えてきているので、気を付けないと様々なサブスクリプションに登録して、1ヶ月の支払いが嵩んでしまうかもしれません。

実際に私もここのところいくつものサブスクリプションに登録しているので、定期的に精査していく必要があると考えています。

後は、気を付けているのが、月払いと年払いがある場合は月払いにするということです。
多くの場合が年払いの方が割安になっています。20%~30%くらいは年払いの方が安くなっています。しかし、年払いだと、自分が支払っていることを忘れてしまい、解約するチャンスを逃してしまい、本来はサービスを使っていなかったとしても解約を忘れてしまい、また次の1年も契約してしまったということにならないように気を付けたいものです。

Youtube Premium (ユーチューブ プレミアム) は年払いなどの仕組みはなく、毎月月の支払いのみということなので解約忘れなどの心配は無さそうです。

特別定額給付金

ついに我が家にも特別定額給付金の申請用紙が届きました。

オンラインでも申請できると聞いていますが、それよりも郵送の方が対応が早いという噂もありますので、私は郵送で申請してみようと思います。

全員に一律10万円を支給してくれるということですからかなりありがたいですね。

4人家族であれば40万円が特別定額給付金として支給されることになりますので、かなり助かるご家庭も多いのではないでしょうか。

日本では北海道と関東近辺を除いて緊急事態宣言が解除されていますが、しばらくは今までの経済状態はすぐに復活することは無いのではないかと思っています。

何よりも人々の働き方が大きく変わってしまうように思います。外出自粛に伴い多くの人が在宅ワークを経験し、最初は慣れないながらも徐々に慣れてきて意外と今まで変わらず仕事ができるのではないかと実感した人も多いかもしれません。

一方で、人と接することが必須な飲食店や医療関係などをはじめとしたサービスに係る人々はWithコロナが暫く続くことが想定されますので十分に対策をしてお仕事をしていただきたいものです。

アフターコロナでは人々の生活から経済状況などが大きく変化することになりますので、今からその変化を見据えて対応できるようになった企業や人が次の勝ち組になっていくのだと思います。

私は元々インターネットでお仕事をすることを数年前から選んでいますので、このコロナの影響は全く受けることなくビジネスを続けることができています。

この点は本当に感謝しかありません。

特別定額給付金に限らず、様々な助成金が国や地方自治体から施策として提供されていますので各所のホームページなどを確認して、もらえるものはもらっておいた方がよいように思います。

ビットコインFX100万円越えからの高値追い

ビットコインFXが100万円の節目を超えて更に上値を追っていく感じのチャートになってきました。

目先は110万円を超えられるかが一つのポイントになりそうです。110万円代を超えてきた場合、次の大きな節目は昨年2019年の高値である150万円が意識されてくることになります。

110万円を境にレンジを形成する可能性は高いですが、それを上抜けしていけば一気に150万円まで上昇するような感じのチャートになっています。

一度勢いづくとその方向に大きく動いていくのがビットコインFXの値動きの特徴でもあるので、150万円を超えることがあれば更に上の200万円、もしくは更にその上の高値を追っていくことも十分に考えられます。

相場の方向感が出てくるまでは押し目を拾いつつ小さいロットで利益を積み重ねていきます。

トレンドの確度が上がってきたら一気に資金量を増やして攻めの姿勢に移っていくことも検討していく予定です。

今月中に直ぐにその展開になるとは思えないですが、相場の動きを丁寧に見ていきたいと思います。