豪ドル円

FXをやっている人は知っているかもしれませんが、豪ドル円が歴史的に見てもかなり円高に進んでいます。

1豪ドル65円を割ってくる感じの相場になっています。

豪ドル円はリーマンショックの少し手前、
豪ドル米ドルはリーマンショックと同水準
という感じになっています。

豪ドル円

今後、コロナの影響がどうなってくるか分からないですが、歴史的に見ても豪ドルの買い場になってきていることは間違いないと思います。

短期のトレードではまだ円高に進むことも考えられますが、相場はどこまで進むか誰にも判断がつきません。

為替相場の良いところは、株式投資と違ってその価値がゼロになってしまうことはあり得ないということです。

半分以下になることもほぼ無くて必ず一定の値幅に収まるようになっています。

豪ドル円の推移を見てみると1980年代から2020年にかけては50円台から100円台に収まっています。

今後、その値幅が未来永劫続くのかということはだれにもい保障はできないのですが、可能性としては大体そのくらいの値幅になるという推測は立てられます。

個人的には豪ドルに資金を移動させて2-3年単位で値動きを追っていこうと思っています。

ちなみに豪ドルを買う方法はいくつかあります。

・外貨預金
・外貨建MMF
・FX

この中で取引コストが一番低いのがFXです。

FXというとリスクが高くて怖いとイメージされる人もいるかもしれませんが、レバレッジを1倍にしておけば外貨預金と同じように持っておくことができます。

例えばレバレッジ2倍にして1豪ドル60円で購入した場合、1豪ドルが30円になったら資金が全部なくなります。
レバレッジ3倍の場合、1豪ドル40円になったら資金が全部なくなります。

100万円を豪ドルに換えた場合、レバレッジ3倍くらいまでなら恐らくレバレッジ倍率的にも問題ないと思われます。

もし、50円を割ってくることがあればさらに資金を追加して買い増しすることも視野に入れていきます。

XMなどの海外FX口座に資金を入れておいても良いのですが、個人的には海外FXは短期で使っているので豪ドルは国内の証券FX会社を使っています。

ごんぞーが使っているFX会社はこちら
DMM証券


コロナウィルスと為替相場

コロナウィルスが日本はもとより海外でも猛威を振るっている状況です。

北海道で厳戒態勢を発令したり、安倍首相が小中学校の休校を要請したり、大手企業でも自宅勤務を推奨するようにしたりと日本国内ではかなり警戒態勢が強まってきています。

そんな中、今週の為替相場は一気に円高方向に振れてきました。週初めには110円を超えていたにも関わらず、週末にかけて円高が進み一時107円台を付けた後に108円前半で引けました。

日本円のリスク回避が進んだ結果だと思いますが、このまま円高が進行していくのか一時的な混乱のもとで進んだ為替相場なのですぐに値を戻していくのかが見ものではあります。

自宅勤務の人が増えれば相場を見る時間も増えるので相場に接する人も増えてくるしトレード回数も増えてくることになると思います。

実際、私が運営しているこのサイトの登録者さんもかなり頻繁にトレードされるようになってきました。

相場の場合はゼロサムゲームではあるのですがトレードが活性化するのはいいことですね。

私は変わらずトレンド順張りで押し目買いや戻り高値売りでのエントリーをし、高値越えや安値越えでエグジットしていくことを繰り返していきます。

今週の相場に関してだけ言えば、大ロットで張ってずっと持ち続けた方が結果的には爆益を得ていたことにはなるのですが仕方ありません。

自分の相場ルールに従って淡々とトレードを繰り返すのが利益を一番積み上げられると確信して続けることにします。

こういうところが相場は自分との戦いになりますね。

トレード記録の大切さ

トレード記録の大切さは折に触れて耳にしたことがある人も多いかもしれません。

自分の売買の記録をつけなさい

なぜそうするのかと言われれば、とても明確でありシンプルな理由があります。
それは、自分のトレードの癖というのが言語かされて見えてくるのです。

だいたいのケースにおいて負ける時は同じパターンで負けて資金を失っていきます。
それは、自分の思考の癖というのがあって、それに基づいてトレードしているので間違った癖を持っていた場合は当然のことながらトレードでは勝つことができません。

普段生活している中での癖というのも普通の生活の中だと自分ではなかなか見つけられにくいもので、人から指摘されて初めて気づく癖というものもあります。

ちょっとした仕草などがまさにその典型で、何かちょっと迷ったり、ちょっとした失敗をしたら頭をかく癖があったり、恥ずかしく感じると舌をペロリと出す癖があったりと、癖の内容は人それぞれではあります。

その癖を自覚している人もいれば自覚していない人も多く、他人の目で見てあなたにはそういう癖があるねと言われて初めて気づくことになります。

トレードの場合、他人にトレードの癖を見てもらうことはなかなか難しく、自分だけでのトレードの中で見出していくこともまた難しいです。

そういう時にこそトレード記録というのがとても大事になってきます。

どんな判断軸でエントリーし、エグジットしているのか、その結果として収益はどうなっているのか。数値部分も大事ですが、その時に何を考えてトレードしていたのかをしっかりと記載しておきます。

例えば、4時間足では上昇トレンド、1時間足と30分足では下落トレンドとなっており、4時間足ベースでトレンドラインにタッチしたら買いの準備に入り、小ロットからロットを積み増していく。●円の時に〇ロット、■円の時に□ロット入り、▲円になったら全額ロスカットする想定でトレードに入っていく。

という感じでどんな判断軸で、エントリーしたのかを細かく書くようにします。
できれば、この際にエグジット戦略をどう考えているのかも書いていきます。

それがある意味では自分のトレードルールにもなり行動規範として判断軸がぶれそうになった際に役に立ちます。

また、エグジットした後にその相場が結果としてどのように動いていったのかをトレースしていくことも大変に勉強になります。

エントリーした際に考え、エグジットしたけど、実はその考え方が間違っていたのか、特にエグジットの考え方が正しかったか否かの反芻に役に立ちます。

私もトレードの先輩からまず最初に言われたことがトレード記録をつけるようにということでした。
結構、感覚的にトレードをしていたのでしばらくすると何となくは感づいていた自分の癖というのが明確に認識できて大変良かったように思います。

トレード記録なんかつけていない、という人は是非一度お試しいただくことをお勧めいたします。

2月11日祝日ですがXMは元気にトレードできます!

今日は日本の祝日です。

2月11日建国記念日で、火曜なので月曜にお休みをとって連休にしている人もいらっしゃるかもしれません。

日本の株式相場などは祝日は休場で取引ができないのですが、XMなどの海外FX会社では日本の祝日は一切関係ありません。

今日も元気にトレードができています。相場を常に見ていたい人にとってはありがたいですよね。

日本で相場が張れない時は海外のFX会社を利用すればよいわけです。インターネットがあればいつでも取引ができるというわけです。

実際、私もこの文章を書きながら別のモニターで相場を監視しています。チラチラと横目で見ながらエントリーポイントになったら売買して、利益が乗ってきたら程よくエグジット。

最速で口座開設してしまってXMでトレードを始めるのもありだと思います。

こちらのページはごんぞーが運営してるホームページでもあります。詳細な手順も書いてありますので、海外FXが初めてという人でも簡単に口座開設ができるようにという思いで記事を書いてあります。
XM口座開設

参考にしてもらえると嬉しいです。

本日も最後までお読みくださり感謝しています。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント7

これまで複数回にわたって説明してきた利食いの重要なポイントも後半戦に差し掛かってきました。

まだまだ更新していきますので楽しみにしていてください。

利益確定のポイントを見つけるために移動平均線とMACD、平均足を併用する方法をご紹介したように、利食いを上手く行うためには勘で利益確定のポイントを探るのではなく、複数のテクニカル指標を使って分析することが有効です。

テクニカル指標を使って利益確定のポイントを定めておくのは、適切ではないポイントで利益確定してしまうことを防ぐためです。

利益確定がうまくできないトレーダーの多くが共通して持っている特徴として、「もしかしたらもっと利益が見込めるかもしれない」などと考えることで利益確定のタイミングを先延ばししてしまうか、「もしかしたらトレンドが反転するかもしれない」と考えてしまい、焦って早すぎるタイミングで利益確定してしまうことが挙げられます。

テクニカル分析を使って利益確定のポイントを定めておけば、一時的な感情や勘で適切ではないポイントで利益確定することを防ぎ、適切なポイントで利食いができるようになることが期待できます。

利食いがとても大切なことはこれまでに何度もお伝えしてきたかと思います。

ここでもテクニカル分析を使った利益確定のやり方を紹介していますので、一緒にマスターしていきましょう。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント6

前回の配信で、エントリーのタイミングを見極めるには移動平均線の他に、MACDや平均足を併用すると良いことをお伝えしました。

平均足とは通常のローソク足において一時的に起こる、相場の反対方向への動きであるノイズをできるだけ排除したもので、相場のトレンドを読む時に特に効果があるとされています。

移動平均線とMACD、そして平均足を使ってエントリーのポイントを決めるには、移動平均線が上向きでMACDはシグナルを下から上に抜いている状態で、平均足も上髭の陽線になっている状態であれば買いエントリーするなどといった方法があります。

実は利益確定のポイントを見極める時も、先に述べたようなエントリーのポイントを見極める時と同じような方法で把握することができます。

例えば移動平均線が上向きから横ばい、または下向きになり、MACDはシグナルが上から下に抜けて、平均足は下ヒゲの陰線となっているなら、相場が下降トレンドに転向したか上昇トレンドが終了したと判断して利益確定します。

このように利食いポイントを見極めるルールを持っておくことで確実にエグジットして利益を積み上げていくことができるようになります。

逆にエグジットポイントを明確にしていないと、まだ高くなるだろうと思い込んで、ホールドし続けて結局は利益をすべて吐き出してしまったり、逆にまだまだ利益を伸ばせるはずなのに早々に利食いしてしまって悔しい思いをしたりということがなくなってきます。

今日の相場感 2月5日

昨日の急騰はさすがに読み切れず結構なシバかれ具合でした。。。

昨日に大幅上昇をしたことによって、若干上昇トレンドに戻ったように思います。110.2円付近に抵抗帯がありますが、そこを抜けてくるかどうかが直近のポイントになってくるように思います。

昨日は4時間足ベースで前回高値を超えてくるかどうか分からなかったのにも関わらず、欲をかいて大ロットで入ってしまったことが一番の敗因になります。

やはり、どんな時でもどんな状況でも相場に対して謙虚でい続けなければならないし、欲をかきすぎてはいけないという戒めが必要ということを感じました。

ちょっと本日は昨日のトレードの失敗で落ち込んでいるのと、深く反省をしなければならないので短めの更新にて失礼することにします。

また明日から仕切り直しをしてトレードに臨んでいこうと思います。

今日の相場感 2020年2月4日

4時間足が下落トレンドから底を打ってV字型のチャートを形成しました。

日足で見ると前回安値を割らずに大きく反発した格好になりましたので、いったんはロング目線で行こうと思います。

1時間足、30分足などを見ると惑わされることもありますが、私は基本的に4時間足から日足のトレンドを見ながら短い時間軸での利益をとっていく戦略をとっています。

短期でのスキャルピングでもやはり大きなトレンドは意識しておいた方がよいように思います。

超短期で1分足などでのスキャルピングの場合は、この限りではないかもしれませんが、5分足程度になると30分足が意識されるようになってきて、その30分足は4時間足のトレンドに乗ってくるからです。

目線が短くなればなるほど長期の足はあまり意味をなさなくなりますが、常にトレンドとしてどの状態にいるのかは意識した方がよいように考えています。

FXは相場の流れに沿ってトレードしていくものですから、大きな流れに乗っていくという方針はとても大切になります。

今日は3万円ほどの利益になりました。

明日もしっかりとトレードしていきたいと思います。

本日も最後までお読みくださり感謝しています。
明日もどうかよろしくお願いします。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント5

移動平均線で相場のトレンド状況を把握したら、どの時点でポジションを保有し、どこで決済処理を行うのかを判断します。

エントリーのポイントは勘で決めるのではなく、RSIやストキャスティクス、MACDなどといったテクニカル指標で確認することをおすすめします。

また、テクニカル指標を使う時はできるだけダマシを回避するために、1つのテクニカル指標だけで判断するのではなく、2つや3つほどのテクニカル指標で確認した方が良いと考えられます。

具体的にどのようにすれば良いかというと、移動平均線とMACD、そして平均足を組み合わせることが考えられます。

MACDはトレンドを把握することに用いることができますが、買われ過ぎや売られ過ぎといったことを示すオシレーター系でもあるため、単独で使うとダマシが発生しやすいといわれています。

そのため、トレンドを見極めることに効果を発揮する指標である平均足と併用することで、MACDで発生するダマシを可能な限り回避できることが期待できます。

トレンド系指標とMACDを利用したダマシを回避する方法については分かりましたでしょうか?

ダマシを可能な限り回避して利益を積み上げていくことが大切になります。

FXで勝つためには利食いも重要なポイント4

ここまでの配信では、利食いがうまくできないパターンについてご説明してきました。

そこで今回は、適切な利食いができるようになるためのポイントについてお話したいと思います。

まず、利食いを適切なポイントで行うためには今後の相場が上昇トレンドになるのか、それとも下降トレンドになるのかといったことをしっかりと把握する必要があります。

そのためには勘でトレードをするのではなく、移動平均線などといったトレンドを把握することに向いているテクニカル指標を使うことが重要です。移動平均線は初心者からプロのトレーダーまで幅広く使っているテクニカル指標であり、見方を覚えておいて損はありません。

移動平均線は20日移動平均線や45日移動平均線などといったものがあるため、自分の取引スタイルや通貨ペアによって使い分けることが大切です。

移動平均線の向きで相場が上昇トレンドにあるのか、それとも下降トレンドにあるのか、またはレンジ相場であるのかを確認した後に、売りポジションと買いポジションのどちらを保有するべきか判断しましょう。

利食いができるようになると当然のことながら資金が増えていきます。

エントリーしただけでは利益になることはなく、適切なエグジットポイントで利食いしてコツコツと利益を積み上げていくことこそがトレーダーとして求められるところです。

これまで説明した利食いについての記事をもう一度復習してしっかりと利食いできるようになってください。