XMの口座開設をしようとした際に、「口座開設ができない」「本人確認が通らない」「登録が完了しない」といった問題に直面することがあります。
しかし、XMの口座開設ができない原因のほとんどは、本人確認書類の不備や登録情報の入力ミスなど、簡単に解決できるものです。XMは日本人トレーダーにも広く利用されている海外FX業者であり、正しい手順で進めれば問題なく口座開設できます。
この記事では、XMの口座開設ができない主な原因と対処法、本人確認(KYC)で失敗しないためのポイント、正しい口座開設手順までを網羅的に解説します。
これからXMの口座開設を検討している方や、口座開設でつまずいている方は、この記事を参考にすることでスムーズに口座開設を完了できます。
XMの口座開設ができない主な原因と対処法
XMTrading(以下XM)の口座開設ができないと感じる場合、多くはシステム上の問題ではなく、入力情報や本人確認書類(KYC)の不備が原因です。XMは日本人トレーダーの利用者も多く、正しい手順で進めればほとんどの場合、問題なく口座開設できます。
ここでは、XMの口座開設ができない主な原因と、それぞれの対処法を分かりやすく解説します。
最も多い原因は「本人確認書類の不備」
XMで口座開設ができない最大の理由は、本人確認書類または住所確認書類の不備です。XMは金融ライセンスを取得している海外ブローカーのため、マネーロンダリング防止(AML)Allowや本人確認(KYC)が厳格に行われています。
特に多い不備は以下の通りです。
よくある本人確認書類の不備例
- 書類の画像がぼやけている・文字が読めない
- 有効期限が切れている
- 書類の四隅が写っていない
- 名前が登録情報と一致していない
- ローマ字表記が異なる(例:TARO YAMADA と TAROU YAMADA)
よくある住所確認書類の不備例
- 発行日から6ヶ月以上経過している
- 住所が登録情報と完全一致していない
- 公的機関発行ではない
- 書類の一部が切れている
対処法
以下の書類を使用することで、ほぼ確実に承認されます。
本人確認書類(いずれか1点)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
住所確認書類(いずれか1点)
- 住民票
- 公共料金明細(電気・ガス・水道)
- クレジットカード明細
- 健康保険証(条件付き)
アップロードする際は、スマートフォンで明るい場所で撮影し、文字が鮮明に読める状態にすることが重要です。
XMは日本在住者なら基本的に口座開設できる
XMは海外FX業者ですが、日本在住者でも問題なく口座開設が可能です。実際に多くの日本人トレーダーがXMを利用しています。
XMで口座開設できないと誤解される理由の一つに、「海外FX=日本人は利用できないのでは?」という不安がありますが、これは誤解です。
XMで口座開設できる基本条件は以下の通りです。
XMの口座開設条件
- 満18歳以上であること
- 有効な本人確認書類を提出できること
- 有効なメールアドレスを持っていること
これらの条件を満たしていれば、日本在住者でも問題なく口座開設できます。
ただし、以下の場合は口座開設できない可能性があります。
- 登録情報に虚偽がある
- 過去にXMで規約違反をしている
- 本人確認書類が承認されない
通常の利用であれば、日本人が口座開設できないケースは非常に稀です。
正しい手順で進めれば10分程度で完了する
XMの口座開設は非常に簡単で、正しい手順で進めれば約10分程度で完了します。
口座開設の基本的な流れは以下の通りです。
STEP1:口座開設フォームの入力(約3分)
入力項目
- 名前(ローマ字)
- 居住国
- メールアドレス
- 電話番号
STEP2:口座情報の設定(約3分)
入力項目
- 口座タイプ
- レバレッジ
- パスワード
STEP3:本人確認書類のアップロード(約3〜5分)
以下の2点をアップロードします。
- 本人確認書類
- 住所確認書類
STEP4:承認完了(通常数時間〜1営業日)
書類が承認されると、口座が有効化され、入金・取引が可能になります。
口座開設を確実に成功させるポイント
- 名前は本人確認書類と同じ表記にする
- 住所は完全一致させる(番地・建物名含む)
- 書類は鮮明な画像でアップロードする
- 有効期限内の書類を使用する
XMの口座開設ができない場合でも、原因のほとんどは書類や入力ミスによるものです。これらを修正すれば、問題なく口座開設できます。
XMは最大レバレッジ1000倍や豪華なボーナスなど、海外FXのメリットを活かした取引が可能な人気ブローカーです。正しい手順で口座開設を進め、安全に取引を始めましょう。
XMの口座開設ができない原因一覧
XMで口座開設ができない場合、ほとんどは本人確認(KYC)・登録情報・技術的な問題のいずれかが原因です。XMは金融ライセンスに基づき厳格な本人確認を実施しているため、些細な不一致でも承認されない場合があります。
ここでは、XMの口座開設ができない主な原因を具体的に解説します。
原因① 本人確認書類に問題がある
XMの口座開設で最も多い原因が、本人確認書類または住所確認書類の不備です。XMでは提出された書類をもとに本人確認を行うため、少しでも問題があると承認されません。
特に多い問題は以下の3つです。
書類が不鮮明
提出した書類の画像がぼやけていたり、文字が読み取れない場合、本人確認は承認されません。
よくある例:
- ピントが合っていない
- 暗い場所で撮影している
- 光の反射で文字が見えない
- 書類の一部が切れている
対処法として、スマートフォンで明るい場所で撮影し、書類の四隅がすべて写っている状態でアップロードしてください。
有効期限切れ
運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が有効期限切れの場合、XMでは使用できません。
XMで使用できる書類は、必ず以下を満たす必要があります。
- 有効期限内であること
- 現在有効な書類であること
特に運転免許証は更新期限を過ぎているケースが多いため注意が必要です。
住所が一致しない
XMに登録した住所と、提出した住所確認書類の住所が一致していない場合、承認されません。
一致していないと判断される例:
- 番地が抜けている
- 建物名や部屋番号が異なる
- 表記が省略されている
例
登録住所:東京都新宿区西新宿1-1-1 新宿マンション101
書類住所:東京都新宿区西新宿1-1-1
この場合、不一致と判断される可能性があります。
登録する住所は、提出書類と完全に同じ表記にすることが重要です。
原因② 登録情報に誤りがある
口座開設フォームに入力した情報が、本人確認書類と一致していない場合、口座開設ができません。
XMでは登録情報と本人確認書類の完全一致が求められます。
名前のスペルミス
ローマ字で名前を入力する際にスペルを間違えると、本人確認で承認されません。
例:
正しい表記:TARO YAMADA
誤った表記:TAROU YAMADA
パスポートまたは免許証と同じ表記で入力してください。
ローマ字表記の不一致
ヘボン式と訓令式の違いなどで不一致になる場合があります。
例:
パスポート:SHO
登録情報:SYO
このような場合も不一致として扱われます。
必ず本人確認書類と同じローマ字表記を使用してください。
生年月日の誤り
入力した生年月日が本人確認書類と一致していない場合、承認されません。
特に以下の入力ミスが多く見られます。
- 西暦の入力ミス
- 日付と月の逆入力
- 数字の打ち間違い
入力後は必ず確認しましょう。
原因③ 住所確認書類が認められていない
XMでは、住所確認書類として認められる書類が限定されています。認められていない書類を提出すると、口座開設ができません。
使用できる住所確認書類の例:
- 住民票
- 公共料金明細(電気・ガス・水道)
- クレジットカード明細
- 銀行取引明細
以下の書類は認められない場合があります。
- 発行から6ヶ月以上経過している書類
- 手書きの書類
- 住所が記載されていない書類
発行日と住所が明確に確認できる書類を提出してください。
原因④ 既にXMの口座を保有している
XMでは、1人のユーザーが複数のアカウントを新規登録することは禁止されています。
すでにXMで口座を開設している場合、新規登録は拒否されます。
ただし、XMでは追加口座の開設は可能です。
その場合は、新規登録ではなく、既存の会員ページから追加口座を作成してください。
原因⑤ 対象外の国・地域から登録している
XMは多くの国で利用できますが、一部の国・地域では口座開設が制限されています。
日本はXMのサービス対象国のため、日本在住者は問題なく口座開設できます。
ただし、以下の場合は制限される可能性があります。
- VPNを使用している
- IPアドレスが海外になっている
- 居住国とアクセス国が異なる
VPNを使用している場合はオフにして登録してください。
原因⑥ メール認証が完了していない
XMの口座開設では、メール認証を完了する必要があります。
登録後に送信される認証メール内のリンクをクリックしないと、口座開設は完了しません。
認証メールが見つからない場合は、以下を確認してください。
- 迷惑メールフォルダ
- プロモーションフォルダ
- メールアドレスの入力ミス
メール認証が完了していない場合、ログインや口座開設ができません。
原因⑦ ブラウザ・通信環境の問題
技術的な問題により、口座開設が正常に完了しない場合もあります。
よくある原因:
- 古いブラウザを使用している
- キャッシュの不具合
- 通信環境が不安定
- スマートフォンの不具合
対処法:
- ChromeまたはSafariを使用する
- キャッシュを削除する
- 別のブラウザで試す
- PCから登録する
- 安定したWi-Fi環境で登録する
XMの口座開設ができない原因の多くは、本人確認書類または入力情報の不一致です。原因を正しく理解し対処すれば、ほとんどの場合、問題なく口座開設できます。
本人確認(KYC)で口座開設できない場合の対処法
XMで口座開設ができない場合、その多くは本人確認(KYC:Know Your Customer)の審査で承認されていないことが原因です。KYCは不正利用やマネーロンダリング防止のために必須の手続きであり、XMを含むすべての金融サービスで実施されています。
しかし、正しい書類を準備し、適切に提出すれば問題なく承認されます。ここでは、XMの本人確認で使用できる書類や注意点を詳しく解説します。
使用できる本人確認書類一覧
XMで使用できる本人確認書類は、「顔写真付きの公的身分証明書」です。以下のいずれか1点を提出する必要があります。
XMで使用できる本人確認書類
- 運転免許証(最も推奨)
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート
これらの書類は、以下の条件を満たしている必要があります。
- 有効期限内であること
- 氏名が明確に確認できること
- 生年月日が確認できること
- 顔写真が確認できること
推奨順位
1位:運転免許証(承認率が高くおすすめ)
2位:マイナンバーカード
3位:パスポート
健康保険証は本人確認書類としては使用できない場合があるため、運転免許証またはマイナンバーカードの使用を推奨します。
使用できる住所確認書類一覧
住所確認書類は、「現住所が確認できる公的書類」である必要があります。以下のいずれか1点を提出してください。
XMで使用できる住所確認書類
- 住民票(最も推奨)
- 公共料金明細(電気・ガス・水道)
- クレジットカード明細
- 銀行取引明細書
- 健康保険証(住所記載あり)
以下の条件を満たしている必要があります。
- 発行日から6ヶ月以内
- 氏名と住所が明確に確認できる
- XM登録住所と完全一致している
最も承認されやすい書類
住民票が最も確実です。コンビニでも取得できるため、KYCで失敗した場合は住民票を提出するのが確実です。
書類アップロード時の注意点
XMの本人確認で失敗する最大の原因は、「書類の画質」または「書類の不備」です。以下のポイントを守ることで承認率を大幅に高めることができます。
撮影時の注意点
- 明るい場所で撮影する
- 文字が鮮明に読める状態にする
- 書類の四隅をすべて写す
- 反射や影が入らないようにする
- ピントを合わせる
アップロード時の注意点
- 登録情報と完全一致させる
- 有効期限内の書類を使用する
- 加工・編集しない
- フルサイズでアップロードする
スマートフォンで撮影する場合は、カメラの解像度を高く設定して撮影してください。
承認までの時間の目安
XMの本人確認の承認時間は非常に速く、通常は以下の時間で完了します。
承認時間の目安
- 最短:数分〜1時間
- 通常:1〜24時間以内
- 遅い場合:1〜2営業日
多くの場合、当日中に承認されます。
承認が完了すると、「口座有効化完了メール」が届き、入金や取引が可能になります。
もし24時間以上経過しても承認されない場合は、書類に問題がある可能性があるため、XMサポートへ問い合わせるか、書類を再提出してください。
XMで口座開設できない時の具体的な解決手順【5ステップ】
XMの口座開設ができない場合でも、以下の手順で進めれば確実に解決できます。ほとんどの場合、書類または登録情報を修正することで口座開設が可能になります。
STEP1 正しい情報で再登録する
まず、XMの口座開設フォームに入力した情報が正しいか確認してください。
特に重要なのは以下の項目です。
- 名前(ローマ字)
- 生年月日
- 住所
- メールアドレス
これらは本人確認書類と完全一致させる必要があります。
例:
本人確認書類:TARO YAMADA
登録情報:TAROU YAMADA
この場合、承認されません。
必ず本人確認書類と同じ表記で登録してください。
STEP2 本人確認書類を準備する
次に、以下の2種類の書類を準備します。
本人確認書類
- 運転免許証(推奨)
- マイナンバーカード
- パスポート
住所確認書類
- 住民票(最も推奨)
- 公共料金明細
- クレジットカード明細
住民票を使用することで、承認率を最も高めることができます。
STEP3 マイページから書類をアップロード
XMの会員ページ(マイページ)にログインし、「書類アップロード」から書類を提出します。
アップロード手順:
- XM会員ページにログイン
- 「書類をアップロード」をクリック
- 本人確認書類をアップロード
- 住所確認書類をアップロード
アップロード後、XM側で審査が開始されます。
STEP4 承認メールを確認する
書類の審査が完了すると、XMから承認メールが届きます。
メールの件名例:
「XMTrading – 口座が有効化されました」
このメールが届けば、本人確認は完了です。
メールが届かない場合は、以下を確認してください。
- 迷惑メールフォルダ
- メールアドレスの入力ミス
STEP5 口座有効化を完了する
口座が有効化されると、以下の機能が使用可能になります。
- 入金
- 取引
- 出金
- ボーナス受取
これでXMの口座開設は完全に完了です。
XMの口座開設ができない場合でも、ほとんどは本人確認書類または登録情報の問題です。正しい書類を準備し、正確な情報で登録すれば、通常は1日以内に口座開設が完了します。
特に「運転免許証+住民票」の組み合わせを使用することで、最もスムーズに承認されます。
XMの口座開設ができない時のよくある質問(FAQ)
XMの口座開設ができない場合、多くの方が同じような疑問を持っています。ここでは、XMの口座開設に関するよくある質問とその回答を分かりやすく解説します。
Q:XMの口座開設が拒否されることはありますか?
はい、場合によってはXMの口座開設が拒否されることがあります。ただし、通常の利用であれば拒否されるケースは非常に稀であり、多くは本人確認書類や登録情報の不備が原因です。
XMの口座開設が拒否される主な理由は以下の通りです。
- 本人確認書類に不備がある
- 登録情報と書類情報が一致していない
- 有効期限切れの書類を提出している
- 過去にXMで規約違反をしている
- 既に口座を保有している状態で新規登録している
これらの問題は、書類の再提出や情報修正で解決できる場合がほとんどです。特に、正しい本人確認書類(運転免許証+住民票など)を提出すれば、問題なく承認されます。
Q:本人確認なしで口座開設できますか?
XMでは、口座開設自体は本人確認書類を提出しなくても可能ですが、取引を行うためには本人確認(KYC)が必須です。
本人確認を完了していない場合、以下の制限があります。
- 入金は可能
- 取引は可能(制限付きの場合あり)
- 出金ができない
- ボーナスの一部が制限される場合がある
完全に口座を有効化し、すべての機能を利用するためには、本人確認書類と住所確認書類の提出が必要です。
XMは金融サービスとしての安全性を確保するため、本人確認を義務付けています。
Q:口座開設にかかる時間は?
XMの口座開設は非常にスピーディーで、通常は以下の時間で完了します。
口座開設フォームの入力:3〜5分
書類アップロード:3〜5分
本人確認の承認:数分〜24時間
最短であれば、10分程度で口座開設手続きが完了し、当日中に取引を開始することも可能です。
ただし、以下の場合は時間がかかることがあります。
- 書類に不備がある場合
- 週末や祝日に申請した場合
- 書類の再提出が必要な場合
通常は1営業日以内に承認されます。
Q:スマホでも口座開設できますか?
はい、XMの口座開設はスマートフォンからでも問題なく行えます。実際に、多くのユーザーがスマートフォンから口座開設を完了しています。
スマホでの口座開設のメリット:
- その場で本人確認書類を撮影してアップロードできる
- PCがなくても口座開設できる
- 10分程度で完了する
スマホで口座開設する際は、以下のブラウザを使用することをおすすめします。
- Google Chrome
- Safari
また、書類撮影時は以下に注意してください。
- 明るい場所で撮影する
- 文字が鮮明に読めるようにする
- 書類全体を写す
XMはスマートフォンに完全対応しているため、PCがなくても安心して口座開設できます。
XMの口座開設ができない場合でも、そのほとんどは本人確認書類または入力情報の問題です。正しい書類を提出し、正確な情報を入力すれば、スムーズに口座開設が完了します。
XMの正しい口座開設手順【画像付き解説】
XMの口座開設は非常にシンプルで、正しい手順で進めれば最短10分程度で完了します。ここでは、初心者の方でも迷わず進められるように、XMの正しい口座開設手順を分かりやすく解説します。
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XMは無料で口座開設ができ、口座維持費も一切かかりません。
以下の公式ページから安全に口座開設できます。
→ XM公式サイトから無料で口座開設する(アフィリエイトリンク)
口座開設ページへアクセス
まずはXMの公式口座開設ページにアクセスします。
公式サイトにアクセスすると、「口座を開設する」または「リアル口座開設」というボタンが表示されるのでクリックしてください。
口座開設は完全無料で、数分で入力が完了します。
個人情報の入力
次に、口座開設フォームに個人情報を入力します。
主な入力項目は以下の通りです。
- 名前(ローマ字)
- 居住国(Japanを選択)
- 都道府県
- 電話番号
- メールアドレス
- パスワード
重要なポイントは、本人確認書類と完全一致する情報を入力することです。
特に注意する項目:
- 名前のローマ字表記
- 生年月日
- 住所
ここで入力した情報は、後の本人確認で使用されます。
口座タイプの選択
次に、取引口座の設定を行います。
主な設定項目は以下の通りです。
口座タイプ
- Standard口座(初心者におすすめ)
- Micro口座(少額取引向け)
- KIWAMI極口座(低スプレッド)
初心者の方は、最もバランスの良いStandard口座がおすすめです。
レバレッジ
XMでは最大1000倍のレバレッジを選択できます。
おすすめ設定:
- 初心者:500倍〜1000倍
- 中級者以上:用途に応じて設定
レバレッジは後から変更可能です。
本人確認書類の提出
口座開設フォームの入力完了後、本人確認書類をアップロードします。
必要な書類は以下の2点です。
本人確認書類(いずれか1点)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
住所確認書類(いずれか1点)
- 住民票(推奨)
- 公共料金明細
- クレジットカード明細
書類をアップロードすると、XM側で審査が行われます。
通常は数時間〜24時間以内に承認されます。
口座開設完了
本人確認が承認されると、XMから「口座有効化完了メール」が届きます。
この時点で、以下の機能がすべて使用可能になります。
- 入金
- 取引
- 出金
- ボーナス受取
これでXMの口座開設は完全に完了です。
口座開設後は、入金することで実際の取引を開始できます。
XMの口座開設ができない場合でも解決可能【まとめ】
XMの口座開設ができない場合でも、原因のほとんどは簡単に解決できる問題です。正しい対処を行えば、問題なく口座開設できます。
ほとんどは書類不備が原因
XMの口座開設ができない最大の原因は、本人確認書類または住所確認書類の不備です。
特に多い問題:
- 書類が不鮮明
- 有効期限切れ
- 登録情報との不一致
これらは、正しい書類を再提出することで解決できます。
正しい書類を提出すれば解決する
XMの本人確認は厳格ですが、正しい書類を提出すれば問題なく承認されます。
最も確実な組み合わせ:
- 本人確認書類:運転免許証
- 住所確認書類:住民票
この組み合わせであれば、ほぼ確実に承認されます。
また、書類は明るい場所で撮影し、文字が鮮明に読める状態で提出してください。
XMは日本人でも問題なく口座開設できる
XMは日本人トレーダーにも広く利用されている海外FX業者であり、日本在住者でも問題なく口座開設できます。
実際に多くの日本人がXMを利用しており、口座開設自体が拒否されるケースは非常に稀です。
正しい手順で登録し、本人確認書類を提出すれば、通常は1日以内に口座開設が完了します。
これからXMで取引を始めたい方は、以下の公式ページから安全に口座開設を進めてください。
XMの口座開設ができない原因と対処法まとめ【正しく対応すれば解決可能】
XMの口座開設ができない場合でも、その原因のほとんどは本人確認書類の不備や登録情報の不一致など、適切に対処すれば解決できる問題です。
特に多い原因は以下の通りです。
- 本人確認書類が不鮮明、または有効期限切れ
- 登録情報と本人確認書類の情報が一致していない
- 住所確認書類が認められていない
- メール認証や本人確認が完了していない
これらの問題は、正しい書類を準備し、登録情報を正確に入力することで解決できます。特に「運転免許証+住民票」の組み合わせを使用すれば、本人確認はスムーズに承認される可能性が高くなります。
XMの口座開設は最短10分程度で完了し、本人確認も通常は24時間以内に承認されます。日本在住者でも問題なく口座開設できるため、正しい手順で進めればスムーズに取引を開始できます。
これからXMで取引を始める方は、正しい手順に従って口座開設を行い、安全な環境で海外FX取引をスタートしましょう。

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