【保存版】XM口座開設ステップ完全ガイド|10分で完了!

XM(XMTrading)は、海外FX業者の中でも日本人利用者が非常に多く、初心者でも始めやすい環境が整っていることで知られています。しかし、海外FXが初めての方にとっては、
「口座開設って難しそう」
「英語が出てきたらどうしよう」
「途中で失敗したらやり直しになるのでは?」
といった不安を感じるのも自然なことです。

結論から言えば、XMの口座開設は非常にシンプルで、正しい手順を知っていれば10分程度で完了します。しかも、画面は日本語対応で、特別な知識やスキルは必要ありません。

本記事では、これからXMで口座開設をする人が、
・どこで迷いやすいのか
・どの選択肢を選べばよいのか
・入力ミスを防ぐにはどうすればよいのか
といったポイントを押さえながら、最初から最後までの流れを完全解説します。
このガイドを見ながら進めれば、初めての方でもスムーズにXM口座を開設できるはずです。


XM口座開設の全体像を先に把握しよう

まずは、XM口座開設の全体の流れを頭に入れておくことが重要です。全体像を理解しておくことで、「次に何をすればいいのか分からない」という状態を防げます。

XMの口座開設は、大きく分けて次の流れで進みます。
最初に登録フォームへ必要事項を入力し、メール認証を行います。その後、会員ページにログインし、本人確認書類を提出して口座を有効化します。この一連の作業が完了すれば、入金してすぐに取引を始めることができます。

登録フォームの入力自体は10分もかからず、本人確認も含めてスムーズに進めば、当日中に取引を開始することも十分可能です。


口座開設前に準備しておくとスムーズなもの

口座開設を始める前に、最低限準備しておくとよいものがあります。これらを手元に用意しておくことで、途中で作業が止まることを防げます。

まず必要になるのが、本人確認書類です。一般的には運転免許証やパスポートがあれば問題ありません。加えて、住所確認書類として、住民票や公共料金の請求書、銀行の利用明細などが必要になります。これらは後で提出するものですが、事前に準備しておくと非常にスムーズです。

また、普段使用しているメールアドレスと、自分名義の携帯電話番号も用意しておきましょう。登録時やサポート対応で必要になります。


ステップ① XM公式サイトから口座開設を開始

まずはXMの公式サイトにアクセスし、「口座開設」または「リアル口座開設」といったボタンをクリックします。ここから先は、日本語で案内されるため、英語が出てきて困ることはほとんどありません。

最初の画面では、居住国やメールアドレス、パスワードなどを入力します。居住国は「Japan」を選択し、メールアドレスは普段使っているものを入力してください。パスワードは、条件を満たした強度のあるものを設定しますが、画面の指示に従えば問題ありません。

この時点での入力内容は、後から変更できない項目もあるため、焦らず正確に入力することが大切です。


ステップ② 個人情報の入力|ここが一番ミスしやすい

次に、氏名や住所、生年月日などの個人情報を入力します。この工程は、XM口座開設で最も重要かつ、ミスが起きやすい部分です。

氏名は、必ず本人確認書類と同じ表記で入力します。ローマ字表記が求められるため、運転免許証やパスポートに記載されている英字表記をそのまま使用するのが安全です。住所についても、番地や建物名を含め、書類と一致するように入力します。

ここで入力した内容と、後で提出する本人確認書類の情報が一致していないと、口座有効化が遅れたり、再提出を求められたりする原因になります。時間をかけてでも、正確に入力することが、結果的に最短ルートになります。


ステップ③ 取引口座の設定|初心者はどう選ぶべきか

個人情報の入力が終わると、取引口座に関する設定画面に進みます。ここでは、口座タイプ、取引プラットフォーム、レバレッジなどを選択します。

初心者の場合、最初は「スタンダード口座」を選ぶのが無難です。スタンダード口座は、取引条件のバランスが良く、XMのボーナスも利用できるため、初めての海外FXに適しています。

取引プラットフォームについては、MT4またはMT5を選択できますが、どちらを選んでも大きな問題はありません。情報量や対応インジケーターの多さを重視するならMT4、将来性や動作の軽さを重視するならMT5といった考え方で選ぶとよいでしょう。

レバレッジは最大値を選んでも問題ありません。これは「必ず最大レバレッジで取引する」という意味ではなく、「使える上限を設定する」だけだからです。実際のリスクはロットサイズで調整できます。


ステップ④ 投資家情報の入力

次に、投資経験や収入に関する簡単な質問に回答します。この部分で「正解」を意識しすぎる必要はありません。あくまで自己申告であり、極端な入力をしなければ問題になることはほとんどありません。

重要なのは、虚偽の情報を入力しないことです。XMはこれらの情報をもとに利用可否を判断するわけではなく、利用者の傾向を把握するための参考情報として扱っています。正直に、現在の状況に近い内容を選択すれば十分です。


ステップ⑤ 利用規約の確認と登録完了

すべての入力が完了したら、利用規約を確認し、同意したうえで登録を完了します。登録が完了すると、XMから確認メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして認証を行います。

このメール認証が完了すると、口座開設自体は完了です。この時点で、口座番号やログイン情報が記載されたメールが届き、会員ページにログインできるようになります。


ステップ⑥ 本人確認(口座有効化)を行う

口座開設が完了しただけでは、まだすべての機能は使えません。出金やボーナスの受け取りを行うためには、本人確認を済ませて口座を有効化する必要があります。

会員ページにログインし、本人確認書類をアップロードします。書類は、スマートフォンで撮影した画像でも問題ありませんが、文字がはっきり写っていること、四隅が切れていないことが重要です。

書類に不備がなければ、数時間から1営業日以内に承認されるケースがほとんどです。


ステップ⑦ 入金して取引を開始

本人確認が完了すると、口座は完全に有効化されます。あとは入金を行えば、すぐに取引を始めることができます。

XMでは、クレジットカードや銀行送金など、複数の入金方法が用意されています。クレジットカード入金であれば、反映も早く、初心者には使いやすい方法です。

最初から大きな金額を入金する必要はありません。まずは少額で、取引画面や注文方法に慣れることを優先しましょう。


口座開設でよくある失敗とその回避方法

XM口座開設でよくある失敗の多くは、「入力情報と書類情報の不一致」です。特に氏名や住所の表記揺れには注意が必要です。

また、メールが届かずに手続きが止まってしまうケースもあります。その場合は、迷惑メールフォルダを確認することで解決することがほとんどです。

焦らず、一つひとつ確認しながら進めることが、最短で完了させるコツです。


結論:XM口座開設は「正しい手順」を知っていれば簡単

XMの口座開設は、海外FXという言葉のイメージとは裏腹に、非常に分かりやすく、初心者にも優しい設計になっています。
正しい手順を知り、必要な情報を準備しておけば、10分程度で登録を終えることは十分可能です。

重要なのは、焦らず正確に入力し、本人確認までしっかり済ませることです。これさえ守れば、XMは安心して利用できる海外FX業者の一つと言えるでしょう。

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